七夕(たなばた)はもう過ぎてしまいましたが、この星は「にぬふぁぶし(北極星)」や「星砂」を連想でき、私の大好きな玩具のひとつです。
1955年発行『郷土玩具 沖縄・台湾・中国・韓国』に写真で紹介されている草編み玩具です(“つぬんぶさあ”という名称で紹介されています)
   沖縄の玩具製作者の(故)外原さんの著書「星っころ」や「おきなわの工作」から強烈な刺激
   をうけたせいでしょうか?
   ただ、ホッチキスを使うのはいやなのですが。    ま~いいか。発想ガイインデスヨネ
               
         星コロ  材料:アダンの葉(マーニの葉は薄くて、うまく作れません。やはりアダンです)

 

  
      作り方       更新作業中です
     外原先生の著書「星っころ(1989年)」をもとに作ります。
                                             外原先生に感謝!
  <(_ _)>スミマセン
やはり、ホチキスを使うところで指が止まってしまいます。
ホチギスを使わない手法を広めたいと思います。
外原先生の示してくれた手法もこれはこれでいいと思っています。が、私の指が・・・
『星っころ 手づくり玩具と子どもたち』(平成元年)を参考にして遊んでください。私は3本のアダンの帯を使って仕上げる手法を後日掲載する予定です。この手法だと完成した“星っころ”は投げ合っても壊れることもなく、新鮮な葉を使うので重量感・肌触りもいいですよ。
<(_ _)>ホントニ スミマセン
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