春と秋に渡り鳥の「つばめ」がアクロバット飛行をみせてくれます。
            (沖縄本島ではマッタラー、多良間島ではヨーカニツ等の呼び名があります)
 
                
                
                 マッタラー(燕)の群舞ってところかな?
 
                
                
             タイプ(上:背面、下:腹面)
                                      
                                          タイプ(羽に注目。背面)
                                          
       ツバメ 材料:マーニの小葉 外国の作品(写真)を参考にして作りました。
              ※首の長さや尾羽が実物と大きく違いますが、高速で飛ぶツバメのイメージ形としてこれもありかな?
 
      
  
 
      作り方(タイプA)    
 
  
        
   帯を4枚用意します(写真上)。2枚の帯を重ねてひと結びし(写真左下)、しっかり引き締めます(写真右下)
 
     
    

   2枚の帯を横にし、写真上のように配置する。横の帯でタテ帯を巻くように折る(写真下)。
 
    
   
   
   巻きつけた帯で輪をつくり横帯の下を通す(写真上)。反対側の帯も同様にする(写真中)
     横帯にかけて折り下げる(写真下)
 
   
         

   右横の帯を左下に折り、輪の中を通す(写真上)。左横の帯も同様に右下に折り、輪の中を通す(写真下)
 
       
                       帯を引き締めながら形を整える                            細く裂いたマーニの葉を写真のよう置きます
 
    
               帯の長い方でひと巻きします                                         一度くぐらせます
  
     
                      しっかり引き締めます                                 数回巻きつけます。巻いた後の帯は写真のように輪の中に入れます
  
           
                                 右の帯をしっかり引き締めて固定します
   細い帯で羽を結び、固定します。
 
         
                                    引き締めた帯を切りとります。 左のあまった帯も切ります
 
    
                                       結びが終わった状態です
 

   帯で羽を固定し、全体に形を整えます
 
        
       
   クチバシを切りだします
 
    
     
     
     
     

   羽を切りそろえます。
                   完成です 
 
 

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