この「」玩具は沖縄で以前から作られていたものです。
  (材料は主にアダンですが、最近は梱包用のPPテープで作る人が多いようですね)
 
  作り方は「おきなわ あ・そ・び・の図鑑② 伝承葉っぱあそび(1996年)」や「作ろう草玩具(2004年)」
  多くの草玩具とともに紹介されています
 
       ランプシェードとして利用してみました。   灯りが入ると、風情があります!。
 
         
 
 
        
         
 
           材料:トックリヤシモドキの花房を包む苞(ほう)1枚                  ↑ 苞(ほう)
 
 

  
 
      作り方   
 
        「おきなわ あそびの図鑑② 伝承葉っぱあそび」(1996年) をもとに作ります。
               「レクサークルあだん」の著者&監修の皆さん(上地和江、山城静子、宮城春美、勝連盛豊)に感謝します!
 
          今回使用する材料は、アダンです
     
   アダン葉は芯を除き、それぞれの帯を写真のように約10cmを残し、等間隔4本に裂きます。

    
    
     
    それぞれの帯を写真のように折り曲げて編みこみます。※上下の写真をよく見比べてください。
 

     
    (②の2組を組み合わせて、編み込みます。            編み込んだらしっかり引き締めます。
 
     

   中の帯2枚を曲げて、写真のようにあわせます。
 
      

   (④の左右の帯も同様に織り合わせます。       洗濯バサミ等ではさんでおきます。
 
     
   上下を逆にし、⑤と同様に編みあわせます。            ※この後、上下の帯(⑤と⑥の帯)を重ね合わせます。
 
    
   右側4枚の帯を組み合わせて、編みこみます。     左側の4枚も同様に編みこみます。
 
                  
   右上2枚の帯を写真のように、さらに編みこみます。左上2枚の帯も同様に編みこみます。
 
   上下を逆に置きかえます。※下4枚はすでに編みこみが終わっています。上4枚はこれから編みこみます。
 
    
   ⑧と同様に右側を編みこみます。             左側も同様に編みこみます。
 
     
   ⑩までの工程で各帯をしっかり引き締めた形です。    4枚の帯を結んで頭にします。                    
 
    
   頭の先の帯を切り揃えて嘴(くちばし)にします。        ⑫までの全形です。
 
    
   羽を切り揃えて形を整えます。                      横から見たものです。
 
     
   羽の形等を好みに仕上げて完成です。
                       ※尾羽になる帯をしごいて丸めたり裂いたり、足の取り付け等を工夫すると、さらにユニークな鳥になります。
 

 
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