沖縄では「カエル」を「アタビー」と呼んでいました。小学生の頃、池(クムイ)のホテイアオイの
  中に潜むカエルを釣る楽しみがありました。
  くわえた餌をはなさないので、釣り上げることができました。 ほんとに釣れたんですよ!
                  (針はなく、ネズミノオという植物の先端にハエをむすぶだけのもの)
  イモリやカエルの前足と後足の指の数は違うのが多いのですが、知っていましたか? 
                                  カエルがいたら指の数を確かめてみて・・・
 
 この草カエルは尾てい骨あたりを押してピョンと跳ねさせて遊びます。ふっくらと仕上げるとよく飛び跳ねます。
 
      カエル ① (もっともポピュラーなタイプですね)
 
         
 
       
            材料:マーニの小葉6本 (表面) 
                              (裏面)
 
 

  
 
      作り方       更新作業中です
 
    上の写真(カエル①)は沖縄でよく知られているカエルです。小葉3枚使用。
 
   今回は、途中までの工程(順序)が新鮮な作り方を中国の方で知りました。この方法を紹介します。
 
     工程①~⑥までの順序が新鮮でした。
  
   
   (芯をはずし、できた6枚の帯をこのように並べて置きます。)
 
   

   (左下の横帯を上に折り曲げます。)
 
    
   (左下の横帯を上に折り曲げます。)
 
   

   (左の横帯を右に折り、編みこみます。※以後、折るとは、編みこむことを含みます。)
 
   
   (左上の帯を右に折り曲げます)
 
   

   (左上の帯を右に折り曲げます。※カエルを作ったことがある方には、ここまでの工程が新鮮だと思います
 
     
   (右中央の横帯を右下に下ります。)      (⑦の上の帯を同様に折ります。)
   

 
    

   (⑧の上の帯を同様に折ります。)        (右6枚の帯を写真のように引き締めます。)
    
 
    
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