日本全国で最も人気がある草玩具といえば「バッタ」でしょう。
   沖縄ではバッタの呼び名を「セー」といいます。
 
   「作ろう草玩具(2004年)」で紹介され以来、全国隅々で飛び跳ねています。  異常発生みたいです
 
               バッタ ①(普及型)
 
        
                                           材料:乾燥させたマーニ(クロツグ)の小葉1枚
 
 

  
 
      佐藤邦昭先生の著書「作ろう 草玩具(2004年)」を参考にして作ります。
                                             佐藤先生に感謝!
     作り方     
 
    
   マーニ(和名:クロツグ)の小葉を先のほう10cmほどを残して、芯(主葉脈)をはずします。
 
     
    

     葉の表面を上にして重ね(※写真上)、芯を2枚の帯の間にいれ写真のような輪にします(※写真下)
 
          
    

   手前の帯を写真のように丸め(※写真上)、芯にかぶせます(※写真下左)。指で支えながら、しっかり引き締めます(※写真下右)
 
           
    

    奥の帯(※写真上)も③と同様に芯にかぶせ(※写真下左)、引き締めます(※写真下右)
 
   

   手前・タテの帯を上に折り曲げ(※写真左)、写真のように右に折り曲げます(※写真右)。
 
          
    

   ③の要領で、手前の帯を丸めて輪にかぶせ、引き締めます。
 
      
   奥・タテの帯も⑤の要領で上に折り曲げ(※写真左)、写真のように右に折り曲げます(※写真右)。
     

         
   

    奥の帯(※写真上)④と同様に芯にかぶせ(※写真下左)、引き締めます(※写真下右)。)

     

  
   手前・タテの帯を⑤と同様に上に折り曲げ(※写真左)、右に折り曲げます(※写真右))。この④~⑨の作業を繰り返していきます
 
     

   帯が写真のように短くなるまで折り・曲げの作業を続けます。
 

     
              
   タテの帯を1/5程の幅で細く裂きます(※写真上左)。裂いた帯を輪の中に通します(※写真上右)。芯を引いて輪を引き締めます(※写真下)
 
     
   タテの帯を数cm残して切り落とし(※写真左)、写真のように4本の足にします(※写真右)
 
     
   (芯を切り(※写真左)、その芯を2本の後足にします。後足を胴体に差し込んだ後、いらない部分を切ります(※写真右)
 
                

                 かわいいバッタの 完 成 です

 

広告