草編み玩具の中で馬は沖縄を含め全国的な広域種です。※藁を束ねるタイプは別
    長い帯の使用本数がいずれも5本です。
    したがって、使用する材料を変えること。足の長さ、胴の長さ、首の長さを変えることしかできませんでした。
 
  着眼点:使用する長い帯の数を1本減らして作りました。(帯4本です)
 
  改良点
  ①胴体がスリムになりました。②首が細く、向きが自然に近くなった?。③耳が立体的。④あごのふくらみが出た。
   課題点
   全体に対して、顔の割合が大きい。
 
    →バリエーションを増やしやすいので勧めのタイプです。
      ※H20.7.24投稿の(2)は鬣(たてがみ)付きのタイプです。
 
                   [改良型]
 
       
       
              材料:マーニの小葉(2枚※帯4枚
 
 

  
 
      作り方       
 
    
 
    
   マーニの小葉2枚を用意し(※写真上)、それぞれの葉から芯をはずし4枚の帯だけを使用する(※写真下)
 

    

   帯を写真のように置く。   左・横の帯がになる
 

    
   左・タテの帯を右に折り、編みこむ。                ※拡大
 

    

   右・タテ・下の帯を上に折り、編みこむ。         後足の出来上がり
 
    
   右・横・下の帯を上に折り、編みこむ。
 

    
    左・タテ・上の帯を右に折り、編みこむ。        ※3枚の帯を右に折ることになります。
 

    
   右・横・下の帯2枚を上に折り、編みこむ。   ※2枚の帯を上に折ることになります。 前足の出来上がり
 

    

   タテ・右の帯1枚を左に折り編みこむ(※写真左)。その帯を写真のように右に折り、編みこむ(※写真右)
 

    
          

   タテ・左の帯を右に折る(※写真左上)。次に、右・横の帯を上に折る(※写真右上)
     次に、タテ・左の帯を右に折り、編みこむ(※写真下)。           の出来上がり

 

    
    
   前足の先を切り取り(※写真上)、二枚折りの状態で横帯の間にはさむ(※写真左下)
      はさんだ帯を写真のように上に折る(※写真右下)
 
    

   タテ・左の帯を右に折り込み(※写真左)、すぐに、下に折り込む(※写真右)。 

の出来上がり

 
    
   右・横・上の帯を右下に折り曲げる(※写真左)。 次に、下の帯を右上に折り曲げる(※写真右)
 
    
        
   右上の帯でタテに1度巻いて(※写真左)、帯の間にさしこんで引く(※写真右)(※写真下)。 のしあがり
 
    
   耳を写真のように切り(※写真左)、歯・尾・後足・前足を切りそろえる(※写真右)。 
 
    
    (耳を広げて少し前に傾ける(※写真左)。バランスよく足を広げてたたせます(※写真右)。 
                                           完成です ランラ ランラ ラ~
 
 

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