「おきなわ あそびの図鑑② 楽しく作れる 伝承葉っぱあそび(1996年)」に紹介されて
     いる魚です。
       
 
       
               熱帯魚  材料:マーニの小葉
 
 

  
 
      作り方    
    アダン葉で作ります ※1枚の葉から帯を8枚作ります。
 
         
   アダン葉の芯を取り、8枚の帯にする。※全ての帯を二つ折にして、使います。
 
          

   2本の帯を写真のように組みます。※互いに組み合わせます
 
          
   3枚目の帯(※左タテの帯)を写真のように下の帯を包むように組みます。
 
      

   4枚目の帯(※下横の帯)を写真のように、上の帯を包むように組みます。  上下の帯を交差させます。
 
      
   5枚目の帯(※左タテの帯)を写真のように、上の帯を包むように組みます。  上下の帯を交差させます。
 
          

   6枚目の帯(※下横の帯)を写真のように、下の帯を包むように組みます。 
          
   7枚目の帯(※左タテの帯)を写真のように、下の帯を包むように組みます。上下の帯を交差させます。
 
      

   8枚目の帯(※下横の帯)で上の帯を包むように組み、上下の帯を交差させます。全ての帯を引き締めます。
 
      
   タテ下の帯を2枚一緒に、写真のように横帯1枚を挟んで織り上げていきます。たるみがないようにしっかりと。
 
          
   もう1組のタテ帯も⑨と同様に織り上げます。
 
      
   裏返して右横の帯を⑨と同様に左に織り込んでいきます。たるみができないようにしっかり引き締めます。
 
      
   もう1組の横帯も⑨と同様に織り込みます。   織り込んだ帯4組の先を切り取ります。※切り口を隠すように
 
      
   組み上げた帯を引き締め、形を整える。      背びれ、尾びれ、腹びれを切り出します。
 
          
            完成 です。  ※見た目以上にしっかり固定された玩具になっています。
 
 
  応用作品PPテープ(梱包用テープ) 使用
  
 
  応用作品1(帯8枚の標準タイプ)          応用作品2(太い帯4枚、細い帯2枚※胸ビレ付)
    ヒレになる帯が細いシンプル型                    帯の数は少ないが、ヒレが加工しやすいタイプ
 
 
  応用作品3(太い帯2枚、細い帯4枚)         応用作品4(太い帯4枚、細い帯4枚)
  背ビレと腹ビレが太い帯なので、安定したタイプ                    各ヒレが太い帯で作られているので完成度が高い作品が作れる
 
 
 応用作品5(太い帯4枚、細い帯10枚※胸ビレ付)  応用作品6(太い帯2枚、細い帯12枚※胸ビレ付)
  
 

 

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