“ようさん”ウンジュカラヌ ヒサビサヌ 「コメント」 ヤイビーンヤー。
        マクトゥニ、ニフェーデービル。 m(_ _*)m
        ウンジュヌ カンゲーヤ アタトーイビン。
        「ヒヌトゥイ」 ンナカイ ヌトーシェー ワンナトーイビン。
        チムヤ クァタクァター ソーイビーシガ チャーンナイビラン。
        ウンジュン ティーダ ンカイ キーチキティ ワジワジー サングトゥ ハマイミソーレー。
               ※沖縄の人に意味を聞いてください。 宿題ですね! 訳は下のコメントを見てくださいね
   12月まで作品の「投稿はなし」のつもりでしたが・・・  “ようさん”へのプレゼントです。
 
        ウチナーヌ ハーベールー ヤイビーン(沖縄のです) 
                                 ※沖縄では蝶と蛾を区別せずに、ハーベールーと呼びます。 パピヨンと同じ表現ですね。      
         
                  材料:マーニの小葉 1枚
 
  自分では納得している玩具の一つです。ヤシの葉(特に※主葉脈)のしなやかさを活かした作りです。

     しかも、小葉1枚だけで作れるのだから・・・

                                         ※他の材料では難しいカナ!
 
 

  
 
      作り方       
  途中までは下の写真の様に作り進めます。※詳しい説明は、H20.8.4投稿記事『バッタ①普及型』を見てください。

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              ①                      ②                   ③                   ④ 
 
     ⇒  ⇒  ⇒  ⇒ 
            ⑤              ⑥                ⑦                  ⑧                ⑨
 
     ⇒  ⇒  ⇒  ⇒  ⇒ 
            ⑩            ⑪                ⑫                ⑬           ⑭          ⑮   
 

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           ⑯             ⑰           ⑱           ⑲           ⑳
 
       
 
     
      バッタの胴体編みを3回行い(※写真上)、4回目から蝶の翅作りにはいります(※写真下)。
 
   
    横帯で輪をつくり、前翅にする。※帯を左指で押さえ、くずれないように作業を進めます。
 
    
              
    左の帯で2回輪をつくり後翅にします(※写真上)。余った帯はそのまま後にもっていき、尾状突起とします。
      反対側の帯も同様につくります(※写真下)。 ※尾状突起があると、アゲハチョウ科ということになりますね。
 
    
           
    芯を引かずに、芯で翅の付け根をできるだけ前で3~4回巻いて固定します。胴体に穴をあけ、芯を通します(※写真上)
       特に前翅の固定をしっかり行ってください。 後翅の尾状突起を先細りに切ります(※写真下)
 
         
    芯の輪を切り、触覚にします(※写真左)。前翅・後翅を後に押し下げます(※写真右)。  ※反対側の翅も同様に押し下げます。
 
          
   ⑥ 全体の形を整えて、完成です。
         
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