5月18日は「国際博物館の日」(1977年、国際博物館会議で設けられた)なんですね。
   実は、今年の5月18日~5月22日の間、第6回中国福建商品交易会の会場で草玩具を中心に
   沖縄の玩具を紹介することができました。
 
   福建師範大学を中心とした多くの方々の支えに感謝しています。
   (師範大学学生の日本語能力はとても高いです。ありがとうございました。m(_ _*)m
          
         草玩具以外の矢数(やかじ)やフータンなども制作展示したので「沖縄玩具館」にしました。
      いつの間にか「日本」がついていました。
 
        
        工芸品ではなく、日常的に作る手づくり草玩具です。
                    ※販売対象にはなりませんよね   ハッハッハッハ
 
                
 虫の音(CD)が流れる癒しの部屋でハッピーな一時    中国から沖縄に稲を運んだのはツルです 
                                               (沖縄に伝わる伝承 )
 
       
  狭いながら、笑顔いっぱいの展示スペースです   若い方々に素朴な草玩具に興味をもってもらい、
                                  感無量です
 
 左上のフータンと正面奥の矢数が存在感をしめしています  左下は自慢(?)の風車(カジマヤー)、右と
                                       正面下に草玩具が展示されています。
 
       
    4日間、ほぼこのような人気のある展示室になりました。入り口で師範大学の学生がイグサの
   馬小(ンマグヮー)を教えています。
 
    
          これまでの草玩具作りの取り組みが受け入れられて、大満足の交易会参加でした。 
    
          ありがとう ございましたm(_ _*)m
 
 
 
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