今日の新聞(琉球新報・10月22日)に読谷村に白いイソヒヨドリ確認サシバの群れ確認の記事が掲載されています。
 望遠レンズがあればな~としみじみ思ってしまいます。
 
  沖縄で代表的な大型の渡り鳥といえば、サギです。圧倒的な存在感があります。 バサバサ バサ!
 長い足と首、曲がった首はツルと異なりますね。飾り羽は肉眼ではなかなか見れません。
 
                    
                 シンプルながら、凛とした気品さえ感じます。(オーバーですね ブルブル)  ハッハッハ
                  サギです
    ン? 羽の枚数がいつのまにか4枚に!
            この作り方ってサギ(詐欺?)じゃないですか
                          わっはっはっは じつにユカイです。
 
 

  
 
      作り方
       
   
    (マーニの小葉を1枚使います。※乾燥しているマーニの葉ですが、そのままでこのような柔らかさがあります。)
  ※マーニ(沖縄在来のヤシで、和名:クロツグ 沖縄ではマーニという呼び名が通りがいいです。)
 
   

   (硬い基部のほうを10cmほど残して芯をはずします。)
 
    
   (芯の部分をそのまま曲げると折れやすいので、湿らしたり丁寧にしごいて曲げても
      折れないような弾力性をもたせておきます。)
 
    

   (手前の帯を写真のように、輪にした芯を包むように巻き、しっかり引き締めます。)
 
    
   (裏側の帯も④と同様に巻きます。)
 
    

   (手前の帯を上・前に折ります。
      ※この工程は、人差し指と親指を使って、いっきに行えるようにしましょう。)
 
     
   (④の工程で手前の帯を巻きます。しっかり引き締めましょう。)
 
    

   (裏側の帯も、⑥・⑦の工程同様に巻き締めます。)
 
    

   (手前の帯で芯を巻き、引き締めます。 ※⑥の工程を行いません。)
 
    
   (裏側の帯も⑨の工程と同様に行います。)
 
    
   (引き締めて、下の帯をほぼ1/3の幅で裂きます。)
 
    
   (細い帯2枚を一度 輪の中に入れ、しっかり引いて後、輪から出します。
                 ※輪に入れた帯が抜けないようにをさしておきます。)
 
    
   (芯をしっかり引き締め、はさんだ帯を固定します。)
 
    
   (細い帯に結び目を作ります。※結び目が頭になります。)
 
    
   (上下を逆さにし、2枚の広い帯を左右に広げます。)
 
   
   (2本の芯を引いて後、下に折り曲げます。芯は途中でさらに折り曲げて関節にします。
        ※ポキット折れてしまわないようにしましょう。ここが腕の見せ所ですよ。)
 
    

   (クチバシ、羽、尾、足先を切りだし、整えます。差し込んでいた棒もとりはずします。
                         優雅な姿のサギが完成です。)
 
      H20年7月26日の作品も参考にしてください。
 コサギのような飾り羽をつけたり、羽の枚数を増やしたり、いろいろなバリエーションを楽しんでください。
 

 

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