以前にアジア雑貨の店で入手していた草玩具を作ります。
  佐藤先生の著書「作ろう 草玩具」の中でニョロニョロヘビとして紹介されている玩具と同一のものだと思いますが、
  よく見ると少し作りが異なります。
   
     これはニョロニョロヘビですね (アダン葉で作りました)
   
    「アジア雑貨」で入手した草編み装飾品(玩具?:約70cm)です。
               上の作品(ニョロニョロヘビ)との違いがわかりますか?
    
      頭の先(※作り始め。写真左:ニョロニョロ、右:アジア雑貨)のほうだけ、作り方が異なります。2回目以降の編み方は同一ですね。
    この蛇に2枚の帯を追加して頭を変化させると7月24日投稿記事の「竜神さま(雨乞い)」になります。
    
  作り方

 

  
    初めの作りだしがわかりました。納得しています。(アダン葉の帯をススキの花茎に巻きました)
      では、アジア雑貨のヘビ(?)(※現地での呼び名は不明です)を作りましょう。  (◕ฺ‿◕ฺฺ) H22.1.8

          

   アダン葉の芯を取り、片側を2分した帯(2本)を使用します。

          

   帯をススキ(花茎)の下に少し突出させて置きます。

          

   帯を右に折り曲げます。

          

   ③の帯を下に折ります。※針は気にしないでください。(写真撮影のため、使用しています)

          

   もう1本の帯を写真のようにはさみます。(少し左にはみ出す程度がよいです。余分な部分は後で切り取ります)
       針は気にしないでください。(写真撮影のため、使用しています)

          

   下の帯を右に折り曲げます。
            (※新しく挟み込んだ帯も一緒に折り曲げます。上にはみ出した帯は後で、切り取ります)

          

   右の帯をススキの下から上に折り曲げます。※針は気にしないでください。(写真撮影のため、使用しています)
       
   右の帯(2枚一緒)をススキの上から上に折り曲げます。
           
   上の帯(2枚一緒)をひねりながら右に折り曲げます。※針は気にしないでください。(写真撮影のため、使用しています)
          
   上の帯で、包み込むように右に折り曲げます。
          
   右上の帯を下方に折り曲げます。
       
   右の帯で、包み込むようにススキの上から下方に折り曲げます。
       
   下の帯を右方向に折り曲げます。             頭?部分ができました。※左右が逆です。ゴメンネ
   
               頭部?の作りが済んだ後は、お馴染みの作り方です。
         

 

   下の帯を右に折り曲げます。2枚の帯が棒に平行になっていますね。

 

 

   手前の帯を写真のように、棒の下から折り上げます。

 

 

   奥の帯で包むように棒の上から折り上げます。

 

 

   手前の帯をねじって横にします。

 

          

 

   奥の帯で包むように横に折り曲げます。

 

 

   手前の帯をねじって、棒の下から折り曲げます。

 

 

   奥の帯で包むように、棒の上から下に折り曲げます。

 

 

  21 手前の帯をねじって横にします。

 

 

  22 奥の帯で表の帯を包むように、横に折り曲げます。※

初めの状態になりました。

 

  23 手前の帯を写真のように、棒の下から折り上げます。※これまでの工程を続けていきます。

 

 

  24 最後は、2枚の帯を結んでしまいます。(結ぶのは別に用意した紐でもいいです)
                   完 成です。  

 

       
   ウチナーグチヌ ドゥーチュイムニー ヤイビーン (ひとり言です)
      ターチヌムノー ユヌムンナティ ミーティン ウカシコー ネーヤビラン 
                                               へへっ
                                                                                                                                                                     
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