もともとは、沖縄県・竹富島で作られていた玩具だそーです。
                                ツヌンブサーとか星コロと呼ばれているものです。
      12月です。自作のツヌンブサーを、ツリーにそっと吊るしてみませんか
    
        

          参考資料:「小学生のしりょう おきなわの工作」外原淳・沖縄玩具伝承友の会/沖縄文化社/1985

   アダンやビヨウタコノキ(アカタコノキ)の乾燥させた葉でつくったほうが完成度・作り易さや保存性で優れているのですが、

  生の素材でつくると色合いのよさや すぐ作れるという草玩具の楽しみ方があります。 

                                      ※ 一夜の楽しみ” と、わりきっていればいいんですよね。

  せっかくアダン※自然素材を使用するのですから、 ホッチギス」 は使いたくありません

後日、まったく手法の異なる作り方をアップいたします。まずは外原先生の提案なされている手法を少し変えて作ってみましょう。
  ※古い時代には、ホッチキスという便利なものはなかったはずです。

               

        アダンの縁のトゲをとり、幅広の帯にします。
          
       ② アダンの葉をできるだけ幅広の帯にします。その帯の幅の約6,5倍の長さで6本、
           帯の幅の約7倍の長さで3本に切り分けます。また、マーニの芯を帯幅の長さで9~10本用意する。
               ※実際には、マーニの長い芯で固定しながら切り揃えたほうがベターだと思います・・・。
                
         短い帯を写真のように重なり部分が中央になるように折ります。重なりは帯幅程度。
          
          ③の帯を写真のように押し広げます。※両端とも押し広げます。
          
          押し広げた帯を重ね合わせます。※2箇所に突起ができます。しっかり突起を作ってください。
          
          ここで、マーニの芯で重なった帯の部分を固定します。
          
          生のアダン葉は裂けやすいので、いくつか余分に作るようにします。
           ※写真左中央のものは裂けているので使えません。
          
       ⑧ 2枚の長い帯をそれぞれ輪にして、マーニの芯で固定します。この2つの輪を組み合わせます。
    
          
         3枚目の帯は、写真のように組み合わせてからマーニの芯で重なった部分を固定します。
          
         ⑨にできた6箇所の輪に⑥を差し込んでいきます。※あせらないでください。
          つなぎ目のマーニのクシが見えなくなるように、うまく隠してくださいミバエガチガッテキマス
          
             差し込んだ⑥のたたまれた両端を、ていねいに押し戻してください。
                          完成 です。
    
    
 
             
            

 

    ウチナーグチヌ ドゥーチュイムニー ヤイビーン 沖縄方言でのひとり言です
      ウンジョー クヌ イーリムンシ チャングトール アシビガタ シミセービーガヤー?  へへっ 
      ナマネー タマシヌガチョーイビン ターガナ タシキティクミソーリ  ウエーン(大泣き) 12/19
         タシカイビタン チャーナトーラワカイビランシガ ノートーイビン (ニコニコ) 12/25
                                                                                                                                                                      
  

 

広告