東京の友人からの情報でこんな作品に出会えました。
                                   ※12月4日投稿の「アジア雑貨ヘビ?」(下の写真)とも織り方が違います。
                                                              
                                                              
              ありがとうございました。m(_ _*)m
 
    この編み方で長~いをつくり、実用的なバッグ等の大作をつくるようです。
                                               (見たことはありません。推測です、憶測?。)
 
  
  
       全形(表※写真上と裏※写真下の折り目が違いますが、私の編み方が間違っているのかな?)
   
  
                  帯の左側(編み終わった帯の処理) 
  
  
          帯の右側(右から織り始めます)
 
 
  つくり方    
   
       ヤシの葉の芯を付け根付近まではずします。少し残します。        芯の両側から広げて下におろします。
 
   
             奥の帯を手前から左に曲げます。                        左の帯を芯の下から上に曲げます。※折り目が三角形になるようにします。
 
    
         下の帯面を反転させる                                下の帯を上に折ります。  (※折り目の角をしっかり)
 
    
           上の奥の帯を手前の帯の上から左に曲げる                     左の帯を引き締めながら下に折る (※折り目の角が三角形になるように)
 
    
                 上の帯面を反し、左下に折る                           下奥の帯を手前の帯の上を通り、左に折る
 
    
         左横の帯を引き締めながら芯の下から上に折る(※折り目の角が三角形になるように)                下の帯面を反転させる 
 
    
                 右下の帯を左上に折る                             上奥の帯を引き締めながら手前の帯の上から左に折る
 
    
    左横の帯を引き締めながら芯の下から下に折る(※折り目の角が三角形になるように)         上の帯面を反転させ、左下に折る
    
    
    左横の帯を引き締めながら芯の下から上に折る(※折り目の角が三角形になるように)          右下の帯を左上に折り上げる
 
    
    帯が短くなるまで織りを続ける。                                              写真⑲の折り始めの拡大 
 
    
           ⑲の裏側(織り編みの形が表と裏で異なります)                                     拡大 
 
    
     織りの最後は、帯がほどけないように反対方向に編みこんでいく。    裏側も同様に編みこんでいきます。 
  
    
     
     21          完成です  表(※写真上)と裏(※写真下)です
 
       補足:この織り方では、表と裏の編み目が異なった形になります。
              この特徴を活かした作品(実用品でなく玩具にしたいです)ができたらいいですね。
 
    
                                                               ひらめいたら私にも教えてください m(_ _*)m(ユタシク) 
 
広告