↑福州の呉先生から教えていただいた編み方 

    

       4つの編み方(技法)を組み合わせて作った作品“ワニ”

仕事から解放されて、長期にわたる中国滞在中に多くの草編み玩具に出合うことができました。

経済が急変する中で、人々の生活や文化遺産のありかたも考えさせられるところが多かったです。

写真の作品は、尾、胴体、足、頭のつくりが異なります。特に胴体の編み方は呉先生から教えていただいた編み方で、始めて目にすることができた技法です。

この作品の作り方は、近く出版予定の「手あそび 草編み玩具(仮)」第三巻で紹介の予定です。

      ※第一巻はもうすぐ出版される段階に入っています。

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