沖縄発! 「草あそび」(シリーズ第2巻) の出版が進行中です。

「手遊び 草編み玩具」第1巻の紹介が沖縄の新聞(琉球新報)2011年11月1日30面に掲載されています。沖縄の多くの方々の目にとまってくれることを祈っています。

第1巻は予想以上の早さで多くの方々に受け入れられているようなので、感謝しています。世界のウチナーンチュ大会に参加された皆様方にも沖縄からのお土産として持ち帰っていただけたでしょうか。第1巻の在庫がなくなる前に第2巻が入手できるようにしたいと思っています。        

 第2巻の掲載作品の主な内容は下記のようになっています。

《13の各作品群》には以前から沖縄等で作られてきた草編み玩具だけでなく、新しい発想の玩具や、これまで活用されてこなかった素材を多用するように心がけています。     ウチナーヌ トゥスイワラビヌ ジンブン デービル。

第2巻では、第1巻(出版済み)以上の楽しみが伝えられるように編集を進めています。

例、<帯2枚半で作る、帯3枚で作る、帯4枚で作る、帯5枚で作る>だけで4タイプもあります

まさに、トゥスイワラビ(沖縄方言:トィスイ=お年寄り、ワラビ=子ども。童心にかえった年配者)の絵本にもなっています。トゥスイワラビが楽しく作る草編み玩具づくりをみて、多くの子どもたちが自発的に楽しんでくれることがほんとのねらいなのですが・・・

出版社のスタッフ(坂本・城間・村山)に恵まれたことを感謝しながら充実の毎日です。この喜びが長く続いてほしいのですが、第3巻まで早く完成させたい気持ちも大きいです。かなりよくばりですね。

追:『手遊び 草編み玩具』(第2巻)はすでに出版されています。(^o^)バンザーイ

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