沖縄には在来馬(与那国馬、宮古馬)がタクマシク生活しています。草編みの馬も以前から独特のつくりをもつ玩具が伝わっています。参考:「八重山の郷土玩具」(須藤利一昭和14年)

「イタヤ馬」とは作り方が異なる沖縄らしい馬です。顔の周辺をよくご覧ください。

ヒヒーン・ブルブルヒヒーン(馬語の訳:あなたも、つくってごらんよ)。近く発行予定の「手遊び 草編み玩具」(第2巻)の中で、数種類の馬と共に作り方を紹介してあります。3本の帯で編み上げる馬もおきにいりですよ。

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