沖縄の海岸でガサガサ動いているひょうきんな生き物。それは「ヤドカリ(沖縄名:アーマン)」です。これはぜひ作ってみたいと思っています。どの技法が使えるのか、自分のジンブン(知恵)を総動員して楽しみます!!

 数の多い小さなヤドカリは、その種類も多く、名前を調べようと思えば「ヤドカリ図鑑」で調べなければなりません。大きな体のオカヤドカリは沖縄に数種類生息していますが、天然記念物(日本産・地域を定めずすべて)になっています。海岸近くの森で見られますが、幼生は海中で過ごすので、夜行性の成体をみたければ海岸にいくことです。貝殻はサザエを利用することが多いです。怖いハブには十分に注意が必要ですよ。

“ヤドカリ”の草編み玩具制作にあたって次の3点を念頭においています。

  ①複雑な作りをさける。 ②ヤドカリの特徴を表現する。 ③材料(葉)と制作時間を少なくする。

        作り方の情報があれば、教えてください。   

12月14日現在、

   まだ、できていない部分→ ①目、 ②大きなはさみ脚

   これまでにできている部分 →  ①体を収める貝殻、 ②胴体 ③長い第2触角、 ④3本の歩脚(1本はハサミ脚にしなければ・・・)

    【2つのタイプがこれまでにできています。 (下の写真)】

【タイプ1】

   

      ↑背面(素材:乾燥クロツグ小葉1枚)

      ↑正面(素材:乾燥クロツグ小葉1枚)

       ↑腹面(素材:乾燥クロツグ小葉1枚)

      ↑横面(素材:乾燥クロツグ小葉1枚)

          ↑斜め(素材:乾燥クロツグ小葉1枚)

【タイプ2】

     ↑正面(素材:アダン葉1枚)

     ↑腹面(素材:アダン葉1枚)

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