草編み遊びの必要にかられてトカゲを創りました。左の方は中国・四川省で入手した工芸品なみのトカゲですが、右の方が今回作ったトカゲです。

2枚の帯で作りますが、尻尾は後で挿入しました。

ここで草編み玩具づくりを終わり、飾るのではもったいないです。これから、このトカゲを多数作って子どもたちと楽しい遊びができます。沖縄で60歳以上の多くの方々が子どもの頃、夢中になった植物(クロツグやネズミノオ等)を使った遊びがあるのです。8月に西原で行うワークショップで子どもたちと楽しみたいと思っています。もう歓声が聞こえてくるようです。

“キノボリトカゲ”を作ったつもりですが、少し変ですね。お気づきの方もいらっしゃると思います。そう、後足の関節を曲げる方向が違っています。 私の地域ではキノボリトカゲを方言で“アタカ―”と呼んでいて、子どもに人気のあるトカゲでした(トカゲにとってはたいへんだった?)。★★★★自然が豊かだった頃の思い出です。★★★

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