第3巻『手遊び 草編み玩具』で紹介するリュウキュウイ(シチトウイ)を探しに行きました。以前は沖縄でも柔道用の畳表づくりで栽培が盛んな頃もあったのですが・・・

今ではガマや湿地の背丈の高い草にまぎれて細々とみられる程度です。稈長が1mをこす三角断面のカヤツリグサが見つかったので、喜んでいましたが、畳屋で栽培していたリュウキュウイと比べると花の様子が違います。ゆえに私が入手したのはカヤツルグサ科の別物ですね?

それにしても周りの植物に囲まれている為か、花茎が長いです。

(カヤツリグサ科:種名は未確認です)

↑ 左がリュウキュウイで、     右が私の採取できたカヤツリグサ(科)です。草丈:約1m20cm

近くで休んでおられた方(照屋さん)に昨年のイグサを分けてもらいました。

さっそく、ホタル籠を編んでみました。

4本に1本をまいていくと、普通のホタル籠になるのですが、3本に1本をまいていくと袋にならず、綱引の綱になってしまいました。

これはこれで、新しい発見だったのですが・・・・

 

↑普通のホタル籠編み、                   綱引用の綱編み?↑

「セーガー編み」の情報をお待ちしています。

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