子ども遊びの初心者である私が“セーガー編み”を楽しんでいる中で苦労するのが、材料の繋ぎや最後の止めの際、素材がうまく差し込めなかったり折れたりすることです。

この苦労を解消する道具。竹細工用具「縁巻(ふちまき)」を真似て自作したものです。これがあればスムーズに工程が進みます。これもジンブン(沖縄語=知恵)ですね。

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写真上は壊れた傘の骨組みです。骨組みのくぼんだつくりがいいのです。細い素材を、狭い隙間への道案内に最適です。

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