沖縄口(うちなーぐち)での子どもたちのイメージ会話です。

(母親役)“エー花ちゃん、ウスメー トゥ ハーメーンカイ ウチャトー ウサギタガヤー”

(父親役)“アンヤサ ウヤファーフジ テーシチニサントー ニービチン アギラランドー”

(子ども役・花子)“ウー ワカトーイビン”

(母親役)“トー アシブセー アトゥカラ! マカイ トゥ ウメーシカラ スルイシカラ

ドゥ サチドー”

(母親役)“ヤーヌ ユシンカイ サン タチーシ ワシンナヨー”

(花子)“ワカトーイビーサ アンマータイ ウヌアトゥ ジョートーカジマヤー チュクティ

クミソーリヨー”

(花子)“スーヨー カジマヤーアシビヌアトゥ タナガーンアタカーン トゥイガイチャビラヤータイ”・・・

沖縄口の訳

(母親役)“ねー花子、仏壇のおじいさんとおばあさんに新しいお茶をさしあげたかしら”

(父親役)“そうだよ ご先祖様を大切にしないと、よい結婚もできないよ”

(花子)“はい そんなことわかっていますよ”

(母親役)“さー 遊ぶのは後からにして まず、お皿やお箸の食事の準備からするのよ”

(母親役)““家の角々に魔除けのサンを立てるのも忘れずにやるんだよ”

(花子)“はい了解しました お母さん それが終わったらよく回る風車を作ってくださいね”

(花子)“お父さん 風車遊びの後に 川のエビやキノボリトカゲを採りに行きましょう ね!”

子どもは大人の真似事が大好きです。“ままごと”でロールプレイングが日常的に行われ、優しさや決まり事等、相手との関わり方等を学んでいたのでしょうね。

011014

↑サン                      ↑ハサン(鋏)

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↑お玉                         ↑ウメーシ(箸)

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↑マカイ(茶わん)

※(茶わんの素材はゲットウの葉、沖縄ではムーチーガーサと呼んでいます)

ゲットウの葉は香りがよく、モチを包むのに使われます。ママゴトの素材として適しています。

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