⇒沖縄草玩具館発
北欧の伝統的装飾ヒンメリは基本的なムギ(ストロー)の扱い方を『おおくぼともこ著:フィンランドの伝統装飾ヒンメリ』(2007年)で終えた後、自作の構造体を楽しめる手づくり遊びの優れものだと思います。市販のストローでも楽しめますが、麦の輝きにワクワクする喜びが実感できません。ぜひ、麦の葉鞘に包まれた黄金の輝きを楽しんで下さい。※昨日梅雨入りした沖縄の今年の麦の収穫は終わりました。

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↑作品1

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↑作品2

上2つの作品は基本の構造(ユニット)が同じもので作りました。

単純なユニットを数個繋ぐだけで思いがけない感動を得た作品です。糸の始末はまだしていませんが・・・  <(_ _)>

どんなユニットだと思いますか。答えは今晩にでもアップします。ヒンメリ作りを楽しんでいらっしゃる方はほぼお分かりだと思いますが、そのユニットの作り方も示したいと考えています。

今回入手したムギは径が細い品種で糸を通すのが困難でした。径の中を通すのを最小限にし、糸を数多く切ってしまいました。糸の扱いはバツですが、入手した素材(ムギ)を楽しむことを優先しました。

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