⇒沖縄草玩具館発
昨日は“セーガー編み”に出会えた日以来の感動の一日でした。
ソテツの玩具(畳)作りのできる方を探している中で、いらっしゃいました。※琉球王府時代、奄美・沖縄各地でソテツは食糧や焚き付け材料、農地改良他で有用な植物でした。箒・ワラザン等でも使われ草編み玩具としても身近にある素材として扱われていましたから、今回与論島調査にいく予定の4日前でした。沖縄本島でソテツ葉の遊びを楽しんでおられる方との出会いがあったことで、今回の与論島行はキャンセルしました。奄美各地の旅は楽しみにとっておきます。
地域で草編みの達人として知られた方でした。やっと出会えました。積年の思いが晴れた気分の楽しい時間を過ごすことができました。
『手遊び 草編み玩具(第3巻)』は「ソテツの遊び」の項目が大きく膨らんできました。3巻の目玉になるかもしれません。虫籠以外のもので楽しめますよ。

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↑ 「ソテツの葉で編み上げた“むしろ”」とソテツの実の“鳥”・“猪”です。鳥のくちばし・はねはヒマワリの種です。

※ ↓ ソテツ葉の“ムシロ”の編み方

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小葉の表面&裏面の返しがポイントですね。

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↑  (^o^) ハッハッハ)目はジュズダマです。

『手遊び 草編み玩具(第3巻)』でソテツ遊びの達人と、ソテツの玩具作り方を紹介しますね。この技法で新しい草編み玩具が楽しめそうです。

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