⇒沖縄草玩具館発
7月も中旬です。来週から学校は夏休みに入りますね。暖地の沖縄はムギの収穫(ムギ細工が楽しめました)が4~5月で終わり、コメは二期作なので今(7月)が一期作の収穫の季節です。昨日、友人がとりたての稲をもってきてくれました。(新藁に感謝!)さっそく今日は恩納村の天日干しの風景を楽しんできました。天気も良く、昼下がりの人けのない稲干しの道を独り占めです。稲ワラの香りに包まれ、自然からの贈り物を充分に堪能してきました。
手刈りの稲わらは日本各地で綱引用に使用されますが、馬・牛・鶴・カメなど多種類を作る素材として使用されますね。私にとって忘れられない稲ワラの作品との出会いは「稲わらで編まれたエビ」です。中国で草編みを教わった呉子佐先生の作です。新鮮な稲わらに乗せてみました。(写真をクリックすると拡大されます)。奥は、 はかま(下葉)を除去した後のきれいになった藁です。
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藁干しのために、ガードレールは奪い合い状態になっています。コンバインを入れるため、一カ月ほど前から田んぼの水は抜かれています。小動物は近くの水辺に移動したのでしょうか。
明日(7月19日)は2~4歳児のかわいい?お友達と南風原町の保育所での「草あそび」を楽しんできます。