⇒沖縄草玩具館発

『手遊び 草編み玩具』(第3巻)の出版(予定)を記念して、東京で「草編みワークショップ」を計画しています。(^o^)タノシミデース

特に第3巻では沖縄に残されていた民俗的な香りを持ったいくつかの草編みの作品が紹介されています。沖縄庶民の玩具に関心ある方々と交流しあいながら、これから広がるであろう「草編み遊び」の可能性を紹介したいとの思いで計画を進めています。期日は11月11日~11月13日の間を予定しています。この企画は親しくお付き合いをしていただいているお姉さんのような日本画家の先生のはからいにより実現できそうです(日本画家の大先生に感謝です)。詳しい計画は後日このブログで紹介させていただきますが、もちろん無料にしたいと考えていますが・・・。沖縄発の草編み遊びに関心がおありの年配の方との出会いを楽しみにしています。  ※「草花あそび」の一部である「草編み遊び」はマイナーの世界だと思いますが、ワールドな遊びの世界です。草編み玩具遊びは玩具をつくることを目的としていません。「草編み遊び」は遊ぶための道具づくりだと日々感じています。そして、「草編み玩具あそび」を「昔の遊び」・「子どものあそび」という表現に満足しないトゥスイワラビの私です。

(トゥスイワラビ=童心に還った年配者の意、沖縄の方言ですが好きな言葉です)058

↑ お米がなかなか食べれなかった頃の沖縄で、子どもたちが「ままごとあそび」をするために作っていたセーガー編みの皿です。
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 沖縄のかわいい妖怪「キジムナー」。その“キジムナーの歯ブラシ”です。沖縄本島北部の方が20年以上前の若い頃から作り続けている存在感のある草編み玩具です。この歯ブラシが楽しい会話の仲立ちをしてくれるのです。当日はススキ細工(ススキミミズクなどではありません)やムギ細工(ヒンメリやホタル籠などではありませんよ)をワークショップで紹介しようと考えています。もちろん出会いの方とのトークやあそびが一番の楽しみですよ。

追加(2013年9月)

残念ですが、この企画(東京ワークショップ)は中止になりました。いくつかの事情が重なってしまいました。<(_ _)>

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