「虫かご」を作った勢いで,神輿(みこし)まで作ってみました。立体的な作品の撮影には猫の手も借りたいところです。よくしられている草編みの「みこし」は神輿本体の屋根が強調されたつくりになっていますが、神霊はみこしの胴の位置にいらっしゃるはずですから担ぎ棒(本棒だけでなく、横棒や脇棒まで入れたいところです)の位置を下におろすタイプにしました。どうでしょうか?。ご意見を聞かせてほしいところですが・・・。胴には蓮の葉をイメージした飾りの葉をつけてみました。
写真は藁を止めることが困難で、ゆるくなってしましましたが、完成品のように作ってください。

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ムギワラのはかま(葉鞘)を取り除き、穂の下(先節)を使います。ムギは折れて切れやすいので30分以上水に浸します。湿っていると曲げることも容易にできるようになります。乾燥すると再び切れやすくなるので使うまで乾燥しないようにしてください。
(^o^)(不明な箇所はご質問ください。可能な限りコメント欄でお答えします)

では、作り方の連続写真を参考にして楽しんで下さい。

一人で写真を撮るのは、私には無理があります。かなり、手をぬいたような写真になってしまいました。あしからず。

<(_ _)>第3巻デハ、ワカリヤスク紹介サレテイマス
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ここで、写真とは異なりますが横棒はそのまま残すように縦の棒で巻きつけて固定します。???

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再度、横棒(担ぎ棒)を固定します。

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ここで、裏返します。切るべきところは切り取ります。あとの飾りはお好きなように楽しんで下さい。

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