沖縄県大東島(ウフアガリジマ)は今でもヤシ(ダイトウビロウ)やアダン、ヒメガマ等が多く自生している島です。しかも、ヘビがいません。蚊も少ないのです。
草編み玩具遊びに関心がある方にとってはこれ以上恵まれた場所はないのではないかと思います。
童心に還り、シロッパの下で心地よい風に身を託す。渡航費が気になりますが目をつぶりましょう。
亀池港では2枚羽根の風車がまわっていました。スクーターに2枚羽根の風車をくくりつけて風を受けてきました。

※写真をクリックすると大きく見ることができます。(^o^)

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2枚羽根の風車作りは後日紹介することにして、今回はよく回る6枚羽根の風車の羽根作りを紹介しましょう。弱い風でもよく回ります。 (^o^)丿作品ノ、デキシダイデスケド・・・・・・・・・・・・
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1~6はオーソドックスな4枚羽根の作り方です。次の7以降の工程がお勧めの6枚羽根になります。

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3枚目の帯を写真のように挿入します。

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6枚の帯を引き締め、形を整えます。

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横から見ると、羽根が自然に傾きのある形になります。羽根の長さを均等に切りそろえます。羽根の前後はストッパーで挟み軸に固定します。

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