今年の台風で沖縄県南北・大東島(別名:うふあがりじま)は大きな痛手をうけました。かつては島の7割ほどがヤシ(ダイトウビロウ)で覆われていた島です。このダイトウビロウの葉を島の方々はシロッパと呼んでいます。シロッパ数千枚とビロウの幹をふんだんに使った建物(与世田氏宅内)があります。シロッパを巧みに重ねた技法のシロッパ葺は島の歴史を物語る宝です。
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