古堅さん、セーガー作りの楽しさに夢中のようですね。

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拾い集めた実(ドングリ・ジュズダマ)を盛り付けて、ママゴトを始めましょう。

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かつての沖縄(一部地域?)の子どもの生活で、行事の中で集落への帰属意識(?)育成にも関わったとも思えるススキを使った道具(皿)がセーガーです。これまでの沖縄民俗調査からも取り上げられなかった掘り出し物ですよ。古堅さんが沖縄草玩具館に来館された時にも話したように、奇数(3角形、5角形、7角形、9角形)は容易に作れますが6角形(偶数の形)は少し難しいですね。でも、挑戦したいのですね。

『手遊び 草編み玩具(第3巻)』では少し複雑な6角形、8角形、10角形の完成作品は写真での紹介だけでしたから、6角形の作り方をこのブログで紹介したいと思います。写真の説明ではわかりにくいと思います、無理せずに来館してください。一緒に作って楽しみましょう。古堅さん、次回はゆとりを持って来館してください(適したススキがあればいいのですが・・・)。

《作り方》

裂いたススキを4本使います。(ススキが長いほど大きなセーガーができます。継ぎ足すことでさらに大きなセーガーが作れます。)

※ススキが太い時は、1本のススキを4つに裂いて使います。細いススキの時は2本を各々半分に裂き4本にして編み始めます。

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○○●●○○●●(同じ要領で編み続けます)○○●●○○●●

 

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