『手遊び草編み玩具』は4巻で完結の予定です。が・・・
当初は構想外の沖縄の「セーガー編み(ススキ細工)」の普及活動等に加え、「大森麦わら編み細工」の魅力の虜になっています。

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上の写真は(東京都)大田区郷土博物館蔵・「大森麦わら編み細工作品」の一部(新崎・撮影)

※ひし形に折って編んだ麦わらをからめていくだけで各種の作品を作ることができるユニークな麦稈(ばっかん)編み細工です。この技法が広く親しまれますように。

現在同博物館を中心に復元&普及活動中ですが、藤塚先生と中野先生からご指導を受けた私もこの編み方の虜になってしまいました。現在、素材となる大麦(裸麦)栽培の協力者を探しています。大森麦わら編み細工の初歩技術でも飲み込む事ができ、麦わらの呪縛が解けた後で4巻を出版します。4巻は最終巻に相応しい盛り沢山の内容になりそうでワクワクしています。

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